自民党総裁選、麻生さん、勝ってたんだ~。

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自民党総裁選、麻生さん、勝ってたんだ~。
自民党総裁選、党員投票では麻生氏が福田氏上回る

投票結果:
     国会議員票      地方票   合計
福田氏    254        76    330
麻生氏    132        65    197

ただし、この中身、実は、

党員票の合計は、麻生氏が25万3692票(50・3%)で、
福田氏の25万613票(49・7%)をわずかに上回った。


やっぱり、みんな、麻生さんに投票したんですね。
この内訳知ったら、麻生さん、うれしいでしょうね。
それから、福田さん、やっぱり、麻生さんを無碍にすることできませんね。

入閣人事、どうなるのかな?
結構、楽しみ

(2007年9月23日19時29分 読売新聞)
自民党総裁選、党員投票では麻生氏が福田氏上回る

23日の自民党総裁選では、141票の地方票の行方も大きな焦点となった。
 福田康夫・元官房長官が76票(53・9%)を獲得して麻生太郎幹事長の65票(46・1%)を上回ったが、大きな差はつかず、麻生氏の健闘の一因となった。全党員による投票を実施した35都道府県連の党員票の合計は、麻生氏がわずかに福田氏を上回っており、組織ごとの決定方法の違いが福田氏には有利に働いた。
 都道府県別では、福田氏が上位だったのは26道府県、麻生氏は21都府県だった。
 党員投票を実施した35都道府県に限ると、党員票の合計は、麻生氏が25万3692票(50・3%)で、福田氏の25万613票(49・7%)をわずかに上回った。ただ、勝敗は福田氏が18勝、麻生氏が17勝だった。
 この35都道府県連で福田氏が獲得した票数は54票、麻生氏は51票だった。上位が3票を総取りする配分方式をとったのは11都県連だけだったが、仮にすべてが総取り方式を採用したとしても、両氏が得た票数は同じだったことになる。
 (中略)
 両氏の得票率の差が最も大きかったのは佐賀で、麻生氏が72・0%、福田氏が28・0%と倍以上の差を付けた。福田氏が麻生氏を得票率で最も引き離したのは石川で、福田氏の65・2%に対し、麻生氏は34・8%だった。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070923it11.htm
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