学研ニセ地球儀。動画「台湾島」押すと「中華人民共和国」

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学研ニセ地球儀。動画「台湾島」押すと「中華人民共和国」と音声案内

中国が変なのは、分かりきってる。
そんなチャイナリスクを見抜けない学研、あほすぎ~。
また、言われるままに輸入し、また、そのまんま、メモでごまかして販売したなんて、
経費削減かなんか知らないけど、その超お粗末な対応ぶり。
ボンクラで良心のかけらもない。消費者に文句言われてやっと回収。
こんなおバカな有害企業は、もういらない。
ましてや、教育産業に携わる資格なし。
早く日本から退場して、本社丸ごと中国へでも移転したら?

画像はこちらへ↓
画像・学研ニセ地球儀


学研の子会社、学研トイズが中国で製造し、日本で販売している地球儀で、台湾が台湾島 となっており、さらに音声で「中華人民共和国の代表者は胡錦濤主席、通貨人民元」など となっていることが判明。
幸い地球儀は発売中止となった。人気ブログランキング



下記記事引用iza!産経新聞
学研地球儀、中国圧力に屈す…台湾を「台湾島」
学習教材大手「学研」(東京)グループが国内向けに販売する音声ガイド付きの地球儀が、中国政府から圧力を受けて、台湾を単なる「台湾島」と表記していることが9日、わかった。同社は「中国の工場で生産しているため、中国政府の指示に従わざるを得なかった」と釈明するが、文部科学省や外務省は「市販の学習教材とはいえ、前代未聞」と驚きを隠さない。識者からは「国益を損ないかねない」と憂慮の声も上がっている。
 この地球儀は、学研の関連会社「学研トイズ」(東京)が昨秋発売した「スマートグローブ」。地球儀には各国の地理や文化などの情報を音声で案内するシステムが組み込まれ、情報はネットで更新される。年齢に応じた情報選択や地理クイズなどの機能も備える。希望小売価格は2万8000円と決して安くないが、家族で楽しみながら学べる教材として人気を集めている。
 本体は何の変哲もない地球儀だが、台湾(中華民国)について、「台湾島」と記載している。また、樺太の南半分や千島列島をロシア領として色分けしている。これらはサンフランシスコ講和条約(1951年)で日本が領有権を放棄した後、帰属先が未定となっているため、日本の地理の教科書では、日露のいずれにも属さない白い表記になっている。
 台湾島という呼び名や千島などのロシア領表示は、いずれも中国発行の地図で一般的に使われる表記で、この地球儀はいわば「中国仕様」だ。
 台湾について、日本の外務省のホームページは、国交のない北朝鮮や、香港などと同様に「地域」と位置づけているが、この地球儀には地域としての注釈もなく、日本と互いに年間100万人以上が往来する「台北」の都市情報も音声案内から除外されている。
続きは、iza!様へ。
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