ブランド品「プラダ」の実態。これ、本物って言えるの?

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ブランド品「プラダ」の実態。これ、本物って言えるの?

“メード・イン・イタリー”の本物も、やっぱり、中国製!

工程の大半をコストの安い中国などで生産した半製品を持ち込み、
イタリア国内の下請け工場で仕上げる。手掛けるのは中国人労働者、その多くは不正入国者である。(続きは下記引用記事へ)

ひえ~。
私たちが、高いお金払って買っている
“メード・イン・イタリー”の本物が、こんなだったなんて。。

イタリアで専門のベテラン職人さんが精魂込めて手間隙掛けて作ってるからこそ、
それだけの価値がある、だからこそ、
高くてもそれに見合う製品だと思って買っていたのに。。

これじゃ、ニセものと同じじゃん。
違うのは、製品に「ブランド名」が刻印されていること、と思ったけど、
ニセモノも刻印されてるし。。。(ーー;)

じゃあ、本物との違いは?
そうか
これは、「プラダの社長が承認してる」ってことか。
でも、なんかやっぱり、納得できないよね。。

これって、本物って言えるの?

記事引用:
http://www.sen-i-news.co.jp/seninews/
viewArticle.do?data.articleId=204218&data.newskey
=537f92fd890b9a91a330bc08145ff182
イタリア在住の作家、塩野七生さんが、国営放送の人気報道番組で取り上げられた
“メード・イン・イタリー”のブランド品の実態を紹介している(「文芸春秋」2月号)

▼工程の大半をコストの安い中国などで生産した半製品を持ち込み、国内の下請け工場で
仕上げる。手掛けるのは中国人労働者、その多くは不正入国者である。
番組は「プラダ」「ドルチェ&ガッバーナ」とブランド名を隠さない。
最後には会社代表者に取材を申し込んだが返事はなかったとドトメを刺す
▼国、アイテムに限らず、EUの現行法に“メード・イン”の明確な規定がないのは
業界では周知のこと。イタリア製と思って輸入販売したら中国製だと摘発されたなど
トラブルも多発している。それにしても改めて考えさせられたのはファッション強国で
あるイタリアの製造業空洞化の深刻さ
▼中国のショッピングセンターの正規ブランド店に並ぶ商品は日本より高い。それでも
売れる。“メード・イン・イタリー”の表示があるからだ。ブランドはイタリアでも
“メード・イン・チャイナ”だったら、同じ値段で買うだろうか。

中国ニセモノ関連記事は、こちらにもたくさんありますよ↓
話題!ニュース365動画
飛んでから、ブログ記事検索で、「中国」ってやってみてね。

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