アイスホテル、消えちゃうの?

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アイスホテル、消えちゃうの?
北極圏のスウェーデン北部ユッカスヤルビ村にある人気の「アイスホテル」。
ベッドやソファなど宿泊棟は、すべて氷でできている。
動画を見て、その幻想的な雰囲気にうっとりし、
いつかは行ってみたいって思っていたのに、
なんと、地球温暖化の影響で、氷が解けて、
営業期間が短くなっているとのこと。
このままでは、いつか氷がなくなって。。。

今のうちに、行っておいたほうがいいかも知れませんね。


『空撮 ヨーロッパ北欧』



下記記事引用iza!産経新聞
北極圏のスウェーデン北部ユッカスヤルビ村にある人気の「アイスホテル」。ベッドやソファなど宿泊棟は、すべて氷でできているが、地球温暖化による影響がじわじわと出始めている。来年はホテルに気候変動の専門家を集め、北極圏の温暖化対策を話し合う国際会議が開催される予定だ。
 ▽氷点下5度の室内
 1990年開業のアイスホテルは、シーズンごとにデザインが変わる部屋や青みがかった美しい氷が売り物。2006-07年のシーズンの宿泊者数は約2万6000人(うち日本人約1000人)で、前シーズンに比べ10%増加。92室を用意した今季は隣接する暖房完備の約80室を含め、約3万人に達しそうという。氷の教会で結婚式を挙げるカップルも増えている。
 ユッカスヤルビ村はキルナ市の東約15キロ。近くを流れるトルネ川から毎年3月ごろ、透明度の高い約3000トンの氷を採取し、冷凍倉庫に保存。11月から大量の雪とともに建設が始まる。
 ホテルの中は、外より暖かい氷点下5度。午前零時すぎ、トナカイの毛皮が敷かれた氷のベッドの上に、就寝前に渡された寝袋を置き、中に潜り込んだ。だが顔面を冷気が襲い、寝付けない。
 別棟の常温に保たれたロビーに行くと、読書やパソコンをいじって朝を待つ客が4人。英国人観光客は「アイスバーでウオツカを何杯か飲んだけど、それでも眠れなくて」と肩をすくめた。
 ▽早まる溶解
 氷の世界を体験したいという好奇心旺盛な客でいっぱいのアイスホテルだが、温暖化による“異変”も。05年のシーズンは11月の工事開始が例年より3週間遅れた。春になって氷が解けだすと営業は終了するが、昨季は計画より2日早い4月20日に閉めた。今年はさらに2日早い18日に店じまいの予定だ。
 気候変動の専門家は北極圏の温暖化に警鐘を鳴らす。米アラスカ各地では凍土溶解が発生。デンマーク領グリーンランド南部の広い範囲でも昨夏、地表を覆う氷床が解けていた日数が平年より最大30日も多かったとの観測結果もある。
 温暖化のニュースに敏感な宿泊客からは「アイスホテルもいつまであるか分からないので、急いだ方がいいと思ってやってきた」(日本人女性)という声も。
 創業当時からのスタッフである広報担当のダン・ビヨルクさん(47)は「暖冬が続いているが、深刻な影響はない」と楽観的。しかし、一方で「温暖化の加速は、ホテルの生き残りにかかわるので、内心では心配しているよ」と本音をのぞかせた。(共同)
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