「京都吉兆」の21万円おせち、初日で完売

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「京都吉兆」の21万円おせち、初日で完売

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目の保養にでも、どうぞ♪(画像クリックで拡大します)
 
おせちの...


正月の食卓を彩るおせち料理が、早くも百貨店に並び始めた。
家庭の味の印象が強いおせちは、ここ数年で「買う派」が増え、
「最近は毎年、売り上げが前年を10%前後上回っている」(高島屋)など人気が高まっている。

各店は料亭と組んだおせちや、アイデアおせちを出すなど予約獲得にあの手この手。
高級志向も強まり、20万円を超える商品も即日売り切れる白熱ぶりだ。

10日から販売を始めた高島屋大阪店には、開店前に約250人が並んだ。
大阪府茨木市の女性(70)は5年ほど前から百貨店おせちのとりこに。
「おいしいうえに、楽だから」と話す。

高島屋は料亭の味に加え、ハーブやもろみ酢を使った薬膳(やくぜん)おせちなどを
中心に昨年より大幅に品ぞろえを増やし、286種類をそろえた。
売れ筋は2万~3万円台だが、とくに10万円近い商品を増やした。
21万円(税込み)の「京都吉兆」は売り出して初日に完売。
「高くても料亭やこだわりの味が売れる」とバイヤーの古石成紀さん。

阪急百貨店が1品限定で出した「船場吉兆」は、からすみやタイなど約40品入って
24万1500円(同)だが、すでに売れた。
新たに投入した京都の高級割烹(かっぽう)の味22種類(同3万~10万円台)が今年の目玉だ。


アイデアおせちもある。阪神百貨店が今年企画したのが、元横綱の花田勝氏がプロデュースした、
ちゃんこセット付きの「若特製三段重」(同2万9400円)。
花田氏の離婚騒動で、縁起物だけに売れ行きが心配されるが「大丈夫」(同店)と強気だ。

大丸も24日からフレンチの巨匠といわれる石鍋裕氏が作った「大丸・松坂屋統合記念おせち」
(同2万6250円)を予約販売する。

http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK200710110071.html

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