桑田Jr めざせ、甲子園!!

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桑田Jr めざせ、甲子園!!

【高校野球】1年生・桑田Jr背番号9で父の道へ第一歩-北・南大阪大会始まる
第90回全国高校野球選手権記念大会(8月2日開幕、甲子園)は5日、首都圏のトップを切って西東京が開幕。関東地区の茨城、群馬、山梨大会や南北大阪、福岡大会など計17大会が開幕し全国23地区で91試合が行われた。西東京大会では元パイレーツ・桑田真澄氏(40)の長男で桜美林の真樹外野手(1年)が背番号「9」で堂々の入場行進を行った。6日は24地区で246試合が行われる。
 ジュニアの熱い夏が幕を開けた。30度を超える炎天下の新装神宮。大粒の汗を流しながら、真樹は「Obirin」のユニホームを身にまとって先輩と力強く歩を進めた。「凄く緊張しました。
高校野球を実感します」と1年生らしく初々しさをのぞかせた。
 背番号9でベンチ入り。76年夏の全国制覇など春夏通算10回の甲子園出場を誇る強豪でレギュラー争いを勝ち抜いた。中学3年時にはボーイズの関東選抜にも選出され、俊足と打撃力を買われての“1ケタ”に「期待に応えたい」と意気込む。父には「とにかく全力でプレーしろ」と激励を受けた。大会前には父の甲子園での雄姿を一緒にビデオ観戦。PL学園で1年夏から5季連続の甲子園出場を果たし1、3年夏に全国制覇、2度の準優勝を達成した父の姿に「これが自分の父親なのかと思ったら信じられなかった。一歩でも近づきたいと思った」と刺激を受けた。
 ジュニアならではの悩みもある。「失敗すると周りから息子なのに、と言われるのがつらい」。
それでも「それを乗り越えれば大きくなれると思う」と前向きにとらえている。父は今夏、90回の記念イベント「甲子園レジェンズ」に出席するため、聖地を訪れる。初戦は13日の都翔陽戦。
親子2代で“甲子園出場”を目指す。

◆桑田 真樹(くわた・まさき)
1992年(平4)8月10日、神奈川県生まれの15歳。小4から軟式を始め、小5から
「たまプラーザスネークス」で硬式に転向。中学時代はボーイズリーグ「麻生ジャイアンツ」
に所属し、2年夏に全国大会16強。家族は両親と弟。1メートル77、70キロ。右投げ左打ち。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2008/07/06/16.html

画像:入場行進する桑田氏の長男、桜美林・桑田真樹

勝ったら勝ったで、負けたら負けたで、色々言われるでしょうね。
ともかく、周りを気にせず、思いっきり力を出しきってプレーして欲しいです。

写真で拝見すると、お顔は、お父さんより男ぽい?(^^♪
がんばってね。

動画・桑田投手引退。激白!その胸の内<野球>





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