<放射能、大丈夫?>こんな線量計、欲しかった!安くて高性能でかつ小型な線量計

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<放射能、大丈夫?>こんな線量計、欲しかった!安くて高性能でかつ小型な線量計

費用は、わずか3000円の線量計を、信州大学の学生さんが、作りました。
しかも、コンパクト。
性能は、市販の5~10万円の測定器と同等だそうです。
ストロンチウム等の放射性物質の種類も分かるんだって!

すごい!!すごい!!
安くて、高性能で、小型!
こんなの欲しかった。


小型で安価な放射線測定器開発 信大理学部教授と学部生
http://www.shinmai.co.jp/news/20120224/KT120223SJI090018000.html
信大理学部(松本市)物理科学科の竹下徹教授(57)=素粒子物理学=と同4年生の小倉隆義さん(25)が、従来より小型、安価で高性能という放射線測定器を開発した。すべて市販の部品を使っているため費用は約3千円で、ポケットに入る大きさ。放射線の持つエネルギーも測定できるため、セシウムやストロンチウムなど放射性物質の種類も分かる。
 今回開発した測定器のポイントは、放射線が当たると発光する「シンチレーター」という物質と「半導体光センサー」の組み合わせ。放射線がシンチレーターに入ると、中にある電子をはじき出し、それが光に変わる。その光をセンサーで捉え、放射線の数を数えて表示する。コンピューター・シミュレーションで検証した結果、感度は市販の5~10万円の測定器と同等という。この数を1時間当たりの放射線量に換算して表示することもできるようになる。
 開発のきっかけは東京電力福島第1原発事故。竹下教授は放射線の専門家として何かできないかと考え、素粒子物理学の実験などに開発・利用してきたシンチレーターや半導体光センサーを組み合わせ、測定器を開発することに決めた。同教授のアイデアを基に、小倉さんが卒業研究として開発に取り組んだ。
 現在の大きさは縦7センチ、横10センチ。5個あるICチップをまとめるなどすれば、より安価で小型化できるという。同教授は「部品はすべて市販品のため誰でも作れる。企業が製品化に取り組んでくれればうれしい」と話している。
02月24日(金)(リンク先に、写真あり)


線量計は、欲しいんだけど、安物だと、正確さがいまいちだし、
高性能の線量計は、結構高いので、手が出ず、思案中だったんですが、
これ、どのくらいで発売されるか、注目ですね。

信州大学(松本市)と言えば、菅谷松本市長。
菅谷松本市長は、チェルノブイリ原子力発電所事故の放射能汚染により甲状腺癌患者が急増していたベラルーシで医療活動をされ、現在も、市長の公職にありながら、福島原発事故の被曝の影響を低減するために多くの活動に尽力されています。

菅谷 昭(すげのや あきら、1943年11月22日 - )は、日本の政治家、医師。長野県松本市長(第13代)。
ウィキペディアWikipedia





菅谷松本市長は、信州大学医学部出身。
3年前に、信州大学生へこんなメッセージを送っていました。

菅谷松本市長、信大生にメッセージ
2009年4月24日に信州大学の学内で開かれた医学部向けの講演


この線量計を開発した4年生の小倉隆義さん(25)は、2009年は、1年生だったかな?

もしかしたら、菅谷松本市長のこの熱いメッセージが届いたかも。




今日の放射能拡散予測(6/28~6/29)内部被曝と戦う 子供たちを守れ!汚染国日本
松本市・菅谷昭市長
日本は汚染国になってしまった。その事実を真正面から受け止めなければならない。
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